新しい学校 + 人間育成の総合塾 ダルボイ・アカデミー

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保護者サポート

Family Support

To family保護者の方へ

子どもたちの元気回復、心の成長には、ご父母の協力、学びが不可欠であると考えます。親の「意識変革」「心の成長」が、子どもの元気を回復させ、大人の本気、必死の覚悟が、子どもの心を動かします。そのため、「教育講演会」「ヒューマニティーセミナー」「パーセー大学院」「母親相談室」に積極的に参加されることをお願いしています。

また、保護者のためのオンラインコース「子育て相談ひろば」も運営しています。子どもが元気になるためのヒントになる動画コンテンツの視聴や、個別相談サポートのマザーカウンセリングへの加入ができます。無料体験も受け付けていますので、ぜひお申し込みください。

子育て相談ひろば

Humanity seminarヒューマニティーセミナー

塾長が45年間以上、毎週1回午後1時から5~6時間欠かさず続けている塾生との「時間をかけた本気の対話」が、ヒューマニティーセミナーと呼ばれる独自セミナーです。セミナーでは、世間をにぎわせている事件やスポーツ、芸能の話題から人生や人間関係について、あるいは宗教や哲学や心理学、遺伝子から宇宙学まで、森羅万象といわれるほど幅広い分野に話題の裾野を広げ、多種多様なテーマについて考え、意見交換することによって塾生が広い視野と思考を養う社会勉強の場として機能し、若者の全人格的な啓発と交流を行う有意義な対話の時間です。

Perseパーセー大学院

お母様のための、母親としてのあり方を学ぶ勉強会です。過去30年に亘り、塾長が講師を務めながら、学期ごとに様々なテキストを使って子どもの心や気持ちを考え、子どもがほっとする「母ごころ」を学びます。また、お母様同士が親しくなる交流の機会でもあり、日常の忙しさや気苦労から解放されて新しい視点を得る、お母様のための学びと癒しの場でもあります。春、秋、冬の年3回、それぞれ5回シリーズで開講され、テキストは文学、心理学、教育学、哲学など多岐の分野から選びます。

パーセー大学院 過去のテキスト

Mother counselor母親相談室(マザーカウンセラー)

お母様によるお母様のための相談室。塾で元気を取り戻したアシスタント、インターンの母親を中心に、子どもの事で悩んだ経験を持ち、パーセー大学院で10年以上母ごころを学んでいる先輩の母親たちが、現在悩みの只中にあるお母様方を親身にサポートします。

Voice塾生の声

竹内 駿(インターン)

小学校の頃から学校に行きづらく、中学2年生の夏休みを境に全く学校へ行くことはなくなり、そこから8年間ひきこもり生活を続けていました。他人に対しての恐怖や不安があり、近くのコンビニに一人で行くことも出来ないまま、家で一日中ゲームやインターネットをして時間を潰す日々が続きました。

高校入学は出来たものの、出された課題を提出するだけで、ほとんど行きませんでした。「このままの生活ではいけない、大学へ行こう」と受験勉強をしようとしたこともありました。しかし「そもそも行きたくない学校に、なぜ行くのか?」という気持ちが強くなり、モチベーションは下がり、入試会場に行くことも出来なくなりました。

大学受験も諦め、高校も卒業して、いよいよ人生に対しての不安が頂点に達した時に母親から紹介されたのが、塾との出会いです。最初は訪問カウンセリングから始まりました。長い時間がかかりましたが、直接塾にも通えるようになりました。そして合宿やヒューマニティーセミナーに参加して、大越先生の思想、哲学に触れる内に、不登校に対しての考え方が変わりました。それまでは自分を責めるばかりでしたが、少しずつ自分自身の潜在能力を開花させようと思えるようになり、元気になっていきました。長い間悩んだとしても、元気になりたいという想いがあれば、塾では変わることが出来ます。塾で元気にしていただいた分、後輩にも自分の経験を伝えていけたらと思います。

藤井 貴之(インターン)

僕は7年間ひきこもっていました。その間は将来に対する不安がいっぱいでしたが、動き出そうとしても体は動きませんでした。バイトをしようとしたこともありますが、結局はゲームやインターネットの世界に没頭して、現実逃避の日々です。どうにか動き出したいと思ったときに、OBカウンセラーの先生と自宅で会いました。

訪問の先生には、長年ため込んでいた感情や想いを聞いてもらったことから始まりました。現状の自分をそのまま受け止めてくださったことが、とても嬉しかったです。自分はテニスが好きで、訪問の時間に一緒にしていただいたこともあり、それが塾に行くきっかけになりました。

塾で大越塾長と出会い、大きな転機を迎えました。「7年ひきこもったことは意味がある。ここで元気になって、第二の誕生をしなさい。」この言葉で、自分のひきこもった経験に意味があることがわかり、塾で元気になっていく決意ができました。やがて不登校やひきこもった経験をマイナスではなくプラスに捉えられるようになり、塾長から哲学や人生について学んでいるうちに、自分のためだけではなく、他人のために生きたいと考えるようになり、自分もOBカウンセラーになることを決めました。塾で元気になれたからこそ、かつての自分がしてもらったように、心に寄り添えるOBカウンセラーでありたいと考えています。

Voice母の声

「母になれても母ごころを知らず」Y.F.さん(兵庫県神戸市)

私は以前、息子を自分の所有物の様に思っており、2歳になった我が子を連れ回し、或いは友人や義母に預けてボランティア活動をしていました。

大越先生に面談をしていただくと「お母さんは、子どもにとって一番側にいなくてはならない2、3歳の時に家におられなかったのですね。どんなに淋しかったでしょう。子どもに淋しい思いをさせては親の負けですよ」と言っていただいたのですが、私は腑に落ちませんでした。私が家を留守にしていたのはボランティアで、世の中のお役に立つことだと。子供は親の背中を見て育つなら、この子にとって無言の教育になるのではないかと思っていました。

大越先生は「不登校をするこの子は、今までの育て方では通用しませんよ。考え方を改めて下さい」「この子たちは感受性の犠牲者です。そして本質論者です」と言われました。ますます分からなくなりました。しかし、先生の言葉はいつもやさしくて穏やかだけど胸に突き刺さりました。

先生の面談で回を重ねる度に、素直に自分の話が出来るようになっていったと思います。私は体裁や世間体を気にして、中身のない人間関係を築いていたのです。そんな私の話を、先生はうんうんと頷き、時に目を丸くして聞いてくださいました。

初めて”ほっと”できたひと時でした。子どもが不登校をするということは、親にとってとんでもない行為の一つであると思います。親はそのワケを問いつめますが、先生は表面的な理由はさておき、もの言わぬ子どもの心に耳を傾けます。同じように先生は、かたくなな親の心に寄り添うことから始められます。先生に丸ごと受けとめていただいたことで、今はこんなに幸せなのです。息子も心の平安を得て、まるで別人のように蘇りつつあります。ありがたいことです。

「出会い」T.R.さん(兵庫県明石市)

ひきこもり状態の娘の居場所を探して、2、3のフリースクールを一人で訪問しました。フリースクールと名は付いていても小さな空間、暗い空気で、「ああ、ここも無理かな」と暗い気持ちで帰ることばかりでした。通信制高校のパンフレットを取り寄せてみたものの、スクーリングで月に一度は学校に行かねばならず、娘は「無理だ」と言い、途方に暮れて月日はまた過ぎていきました。

ある時に、塾のパンフレットが友人を介して私の元に届きました。
綺麗で暖かな感じのパンフレットと共に「パーセー」と書かれた小冊子が入っており、1ページ目の巻頭言に「疲れた人、重荷を背負った人は私の元に来なさい。私が休ませてあげよう。」の御言葉が目に飛び込んできました。きっとここなら何とかなるかもしれない。外に出られない娘の所に先生が来て下さるから。一筋の光を見たようでした。

来て下さった訪問の先生は、ほんとうに根気よく娘を励まし褒めて下さり、娘も心を開いていきました。先生のためにとお菓子を作るようになったり、バラの花を育てたりと、色々なことを娘から引き出して下さいました。

先生に来て頂いてもなかなか塾へは通えない中、私は塾でパーセー大学院の学びや、ヒューマニティーセミナー、行事などに参加させて頂いていましたが、学べども、学べども変わらない自分がありました。頑固で我欲の強い心が、娘が前に進むことを押し留めていたのだと、そのことにやっと思い至って今があります。長きに渡って苦しめて来た娘を大越先生が丸ごと受け止めて下さり、言葉のシャワーを溢れるようにかけて下さって、本来の自分に向かって歩ませて頂いています。

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